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何だか切ないね。。。

2007年09月26日

人間もワンコも、産まれた時から


その寿命は決まって産まれてくるものなのでしょうか。


以前から、たまに覗かせてもらっていたキャバちゃんのブログがありました。


先日久しぶりに覗いてみたら、最愛の我が子が


僅かな命の灯火を燃やし尽くしそうな事が記事にありました。


それからずっと気になって、更新されるのを待ってました。


待ってたんだけど。。。


虹の橋に旅立っちゃったんだって。。。


生後9ヶ月と28日。


この世に生を受けた時間は短かったけど


きっと深い意味を持って、産まれて来たんだと思います。


そのキャバちゃんは、先天性小脳ヘルニアという病気になりました。


この病気の発症する確立は、50万分の1頭でしかないらしく


現代の医学をもってしても、どうしようもない致命的な難病なんだそうです。


愛する我が子を失った気持ちは痛い位に分かるだけに


それでも愛する我が子が生きた証を残す為に最後の時までをブログに綴った


オーナーの方の気持ちを思うと、胸が張り裂けそうになります。。。


いつか今よりも医学が発達して、この難病で苦しむワンコがいなくなる事を


願っています。


そして、今も同じように病気で苦しんでいるワンコのみんなへ


オイラ何もしてあげられないけど、みんなが元気になれるように


いつも祈ってるよ。


最後に・・・僅か9ヶ月と28日という月日をめいっぱい駆け抜けた


ぽっちちゃんの御冥福を、心よりお祈り申し上げます。


※昨日の記事にコメントくださった皆様


ちょっといつものテンションでお返事が出来そうにありません。。。


少し待っててくださいね。

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未分類 | コメント(12) | トラックバック(0)
コメント
ありがとうございます。
わざわざ記事にしていただいてありがとうございます。
あと、あんな長い文章(ちょっとした小説ですよね)を
読んでいただきありがとうございました。
あの子はほんと控えめで優しくていい子で・・・
だから50万頭の中で「私がその1頭になってもいいよ!」って笑顔で言ったんだと思います。
自分より他人、そんな子でしたから。
そのぶん、今病気で戦ってる子を始め、元気な子はもちろん、今を精一杯生きて欲しいと思っています。
またブログにお邪魔させてくださいね!
今後とも宜しくお願いしますm__m
辛すぎます。
涙が止まりません。
9ヶ月28日間ですかぁ~
ぽっちちゃんのブログ読ませていただきました。
読んでて涙が止まらなくて、
最後のハイタッチで声を出して泣いてしまいました。
 突然の不幸な出来事、何の心の準備もなく逝って
しまうなんてぇ・・・。
絶えられません!
ちゃんとしたコメントできなくてごめんなさい!
でもぉ、同じ気持ちのコジパパに何か伝えたくてぇ・・・
そして辛い思いをしてる飼い主さんにぃ・・・
頑張ってとは言えないし、何と言っていいやら、
ぽっちちゃんの御冥福を心より申し上げます。
ご冥福を祈っています。
ひろぽんさんのブログ、拝見させていただきました。
涙が、止まりませんでした。
どうして、こんなかわいいぽっちちゃんが亡くならなくてはいけないのかと、切なくて悲しくて・・・。
まだ、9ヶ月だったなんて。
私も、心からご冥福を祈っています。
そして、こんな病気が1日も早く治せるようになるよう、願いたいと思います。
分かります・・・
飼い主さんも辛かったでしょうね・・・
我が家にも3年前、じゅうと仲良しの1匹のキャバリアが居ました。ホクという男の子でしたが、1歳2ヶ月という若さで亡くなりました。
私が勤めていたペットショップの違う店舗に居た子でしたが、セキが出ていてただのケンネルコフでしょ~ということで簡単に考えていたみたいで、そのセキが悪化し、ついには販売できなくなり、管理センター送りになるところを引き取った子でした。
原因は不明ですが、肺の機能する場所がだんだん小さくなっていく病気でした。治療法ありませんでした。
ホクは薬を1回でも忘れると呼吸困難になってしまい、呼吸がしんどいため、仰向けでなんて寝れませんでした。それでも体調のいい日はじゅうと一緒にあそんだり、お菓子の取り合いをしていました。すごく短い犬生でしたが、ホクの生前の写真はカメラ目線でいいものばかりです。短い時間の中でホクは一生懸命、楽しんで生きてくれたと思います。だからきっとぼっちちゃんも暖かい家族に囲まれて幸せだったと思いますよ。
そしてホクの時もそうでしたが、まだ子犬の頃に、この子は1歳になれないでしょう。と告げられたショックも辛さもそれからの闘病生活のしんどさもわかります。
ぼっちちゃんは飼い主さんの心の中で元気に生きてますよ♪
いつ何がおこるかわかりません・・
なので1日1日を大切に、皆さんもたくさんの思い出を作っていってほしいですね。
ごめんなさい。長文になってしまいました・・
そうですか。
時間にすると短い犬生ですね・・・
ぽっちちゃん、本当にご冥福をお祈りいたします・・・
9ヶ月の楽しい思い出を胸に、病気のない天国で思いっきり走り回ってほしいです!!!
すごい確立での発症ですが、こんな話を聞いたことがあります。
人間でもそうですが、例えばアトピーにしても、神様が「この人なら頑張れるんじゃないか」って判断した人が罹るといいます。
仕事上、病人と向き合ってますがそんな気がするような。。。

飼い主さん。本当お辛いですね・・・
9ヶ月ですか…切ないですね…
面識はないのですが ブログ拝見させていただきました
最期の最期まで 手をつくしたひろぽんさんと一緒だった ぽっちちゃんは本当に幸せでしたね!
最後のハイタッチ!忘れませんよ~
とってもかわいいe-266
ちゃんとしたコメントできなくてすいません。

ご冥福を心より申し上げるとともに
医療が 進むように願います。

ひろぽんさんへ
お礼なんて、とんでもないですよ。
ちゃんとぽっちちゃんの事を記事に出来た
ひろぽんさんに感動しました。
オイラだったら、記事書けないと思いますから。
ぽっちちゃん、とっても健気な良い子だったんですね。
それだけに、旅立ってしまった事が
とても残念でなりません。。。
もう二度とぽっちちゃんと同じ病気で旅立つ子が
増えないように、もっと現代獣医学が発展する事を
願っています。

いつでもブログには遊びに来てくださいね。
こちらこそ、宜しくお願いします。
愛らしいぽっちちゃんと、頑張っているひろぽんさんに
下のムービーを贈ります。
http://www.9033700kg.com/rainbow_bridge2nd.html
あくみかんママさんへ
ぽっちちゃんの事、記事にもして頂いて
有難うございます。
心構えをしていて旅立たれるのも辛いのに
突然のお別れなんて、想像もつかない辛さだと
思います。
いつも一緒にいる事が当たり前ではなく
元気にいてくれる事に感謝しながら
我が子と接していきたいですね。
よつばママさんへ
毎日何気なく過ごし、当たり前のように
誕生日を迎えて祝ってあげる事が
どれだけ大事な事なのか、改めて教えて
もらえたような気がします。
もうこんな病気で苦しむ子と、悲しむ人がいなくなるように願います。
うみさんへ
ホク君も、若くして旅立って
しまったんですね。
ウチにいた子も病気と闘い、最後は発作が起きて
あっという間に旅立ってしまいました。
最後は気休め程度の薬を飲んでましたが
獣医も驚く程、元気でいてくれました。
とても親孝行な子だっただけに、旅立った後は
立ち直れずに嘆いてばかりいました。
当時は旅立った事が無性に悲しかったですが
今ではいつも傍にいるって思えますし
いつかまた再会する時が楽しみだったりします。
そういう考えは、おかしいんでしょうけどね。
コジとムサシにはいつも笑顔でいられて
穏やかに過ごせるよう、ちゃんと環境を整えてあげて
旅立つ時も、ウチの子になって良かったって思ってもらえるような親でありたいと思います。
キャバらぶ~さんへ
時間にしたら短いけど
ぽっちちゃんは沢山愛されて
めいっぱいの愛を与えてくれたんだと
思います。
そして、もう病気で苦しむ事もなく
今頃は元気に走り回っているでしょうね。
キャバらぶ~さんの話にしても出会いの奇跡にしても
必ず大事な意味があるんだと思います。
ぽぽママさんへ
まだまだこれから楽しい事もいっぱいあるのに
早すぎる旅立ちに切なくて、たまらなくなります。
ぽっちちゃんのブログも見て頂いて
有難うございます。
沢山の方にぽっちちゃんと、病気の事を知ってもらいたく記事にしたので、とても有難いです。
ぽっちちゃんのハイタッチ、わたくしも忘れません。

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