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御礼と初七日

2016年01月10日
早いもので、ムサシが旅立って一週間
初七日を迎えました。

もう、いつも横になっていた場所には居ないんだっていう事は
少しずつ受け入れようとしているんだけど
朝目覚めた時の、「あぁ、もう居ないんだ」と言う絶望的な喪失感には
いまだに毎朝押し潰されそうになっています。

あの日から家の中の時間が止まったままだったけど
外へ出れば当たり前なんだけど普通に日常が流れていて
それがとても切なく虚無感にさせられちゃってね。

10年も前に看取った子の時は
ものすごく自責の念に駆られたりしたので
とにかく最後まで愛情を注ぎ
病気ならば最善を尽くして看取れば
後悔など残らないと思い、ムサシと接していました。
やれる事はやってあげて看取ったのだから
残るのは達成感なのかと思っていました。

でもやっぱりね、そう上手くはいかなくて
自分を責めずにはいられませんでした。

あの時あの選択をしなければ
ムサシの命はもう少し延びていたのかもしれないって思ってしまったりしてね。
でもそれは決断をムサシが受け入れてくれ
頑張ってくれた事まで否定してしまう事になるので
もう考えないようにしようと思います。

コジロウはというと
旅立つ1時間ほど前からムサシに寄り添い
旅立ってからもムサシの傍にいてくれました。
そしてムサシの身体がなくなってからは
ムサシのハウスに入り、ムサシの匂いに染み着いた毛布の上で
一日中丸まっていました。
9年前に兄として幼いムサシを弟として受け入れ
時にはドッグランで大型犬に襲われかけたムサシを救うため
自分が大怪我を負ってまで守って来た大切な弟を兄として送らなければならない事
コジロウにとっても辛かったんだと思います。

ムサシを失った悲しみは深く
それぞれの時間が止まってしまった我が家だけど
初七日を迎え、ムサシの為にも今日を境に
少しずつ前へ歩き始められたらと思います。
決して悲しみを押し込めるのではなく
泣きたい時には涙を流し、時の流れへ逆らわずに
自然に流れる時間に身を任せながら日常を過ごして行こうと思います。

それと、ムサシの旅立ちに際し
沢山の温かい想いを頂きまして有難うございます。
親が思っていた以上に、ムサシは皆様から可愛がられていたんですね。

旅立ったばかりのムサシへ会いに来てくださいました
ヨーコ様ご一家の皆様

供花を贈ってくださいました
よつばママ様
jun-ta様
とびママ様
Y様
吉岡動物病院様
善行どうぶつ病院様

可愛いブリザードフラワーをあしらった写真立てを贈ってくださった
やえ様
ぽぽママ様

ムサシの旅立ちをブログに綴ってくださいました
よつばママ様
とびママ様
スーさん様
Y様

そしてムサシ と私達へ優しさの溢れるコメントをくださった皆様
本当に有難うございました。
その溢れる優しさが身に沁みました。
コジとムサシと巡り会い、こうしてご縁を持つ事が無ければ
きっとこの広い世界で皆様とお話しする事も
すれ違う事も無く日常を過ごしていただろうなと思います。
コジとムサシが運んできてくれたご縁
自分なりにこれからも大切にしていければなと思います。
あッ、コメントへのお返事は
もう少し待ってくださいね。
もう少し気持ちが落ち着いたら
ちゃんとお返事はさせて頂こうと思います。

空へと上がっていった日と同じように
今日も雲一つない青空が広がっていました。

201601101 

娘達が産まれる前の
コジとムサシと一緒に良く来ていた砂浜。

本当に仲が良さそうに
寄り添いながら砂浜を駆け回っていた白茶と白黒の男の子達。
時には白黒の子が海の中へと飛び込んで行き
白茶の子は、その姿を微笑ましく見守っていました。

あの時と同じように青い空と穏やかに打ち寄せる波なのに
一つだけ違うのは・・・白黒の子が隣に居ないって事。

201601102 

もう一緒に砂浜を走る事も
ゆっくりと一緒に海を眺める事も出来なくなってしまったけど

201601107  

きっと君は近くに来てくれているはずだよね。

肉体は無くなってしまったけれど
君はいつまでも家族の皆の心の中で生き続けます。
いつまでも愛し続けます。
ずっと家族の一員だよ。

201601105 

まだまだ笑顔になるのは難しいけど

201601106 

君が見せてくれた最幸な笑顔に負けないような笑顔に戻れるように
パパとママも頑張ろうと思います。

沢山の愛を有難う。
いっぱいの幸せを有難う。
君と過ごせた日々は輝いていて
これからも心の中で大切にしていくからね。

いつかまた会おう。
いや、絶対にまた戻ってきなさい。

201601104 

その時は両手広げて受け止めてあげるから!
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未分類 | コメント(8)
コメント
ご苦労さまでした!!
コジパパさん、大変な中、ブログ更新、ありがとうございました。
ムサシ君のこと、教えてくださって、ありがとうございました。
ムサシ君のご冥福を心からお祈りいたします。

コジパパさん、奥様、お子さんたちも、体調に気をつけて、お過ごしくださいね。v-22
コジロウパパさんがお辛いときにブログを更新してくださりありがとうございます。コジロウパパさんがムサシくんを想う気持ち、ムサシくんに届いてることでしょう。
ムサシくんが戻ってきたときにすぐにわかるぐらい、大きく、大きく、大きく、手を広げてください。そして、強く、強く、抱きしめてあげてください。
No title
最後の画像に「美しくて明るいムサシくん」の全てが詰まっている1枚に感じました。
コジムサ家族の愛情をしっかりと受け止めて、こんなに素敵な表情をする彼に心からお悔やみを申し上げます。
そして今はとても辛いだろうけれど、無理せず少しずつ再び光が射すその日まで、今はゆっくり心を休めてください。

今年は是非何処かで逢いましょうね。
ぱぱさんこんばんは
僕もここ数日虚無感を感じながら日々を過ごしていました
今、とてつもなく悲しい人もいる
普通に笑顔の人もいる
なんでだろう
不公平だよなあ
とかなんとか考えながら、
答えなんて出そうもないことを考えて過ごしていました
でもぱぱさん、その悲しさはムサシくんを愛していた証だと思います
悲しければ悲しいだけ、ムサシくんを愛していたのではないでしょうか。。。
だから、悲しさをただ悲しまないでください
悲しさが無くなることはないのかもしれません
納得できる日が来るかなんてわかりません
でも、その悲しさはぱぱさんとムサシくんの間柄だからこそ
存在するんじゃないかなと思います
悲しい事ですが
そんな中でも、前へ進める日が来ます
だから、ムサシくんのために1日1日を大事にしてあげて下さい
よつばママさんへ
いつもお気遣いのお言葉
有難うございます。
子供達は次々と溶連菌に感染し
元気なのはコジだけです。
まだまだ寒さが厳しいので
よつばママさんとクッキー君も
体調など崩さずにお過ごしくださいね。
レオママさんへ
ムサシを想う気持ちも
レオママさんがレオ君を想う気持ちも
ちゃんと届いて安らいでくれていたら嬉しいですね。
いつかまた再会出来るんでしょうかね。
もう一度家族として同じ時間を共有出来たらいいなと思います。
羊Yさんへ
ムサシへ御花を贈ってくださり
ブログへも綴ってくださり有難うございました。
旅行へ行き、少しだけ元気が戻ってきて
闇の中に瞬く小さな光が見えていたんですが
フッと吹き消されてしまいました。
いつもニコニコで笑顔をくれていた子がいなくなると
やっぱり寂しさは想像以上です。
今はまだ何処かへ行くという気力も湧きませんが
近い将来、またお会い出来たらいいですね。
ハピィぱぱさんへ
こんばんは。
中学生の頃から15年の年月を共にした先代がいなくなった悲しみは
未だに心の中にあったりします。
未だに心に開いた穴は完全には塞がっていませんが
それを大きく埋めてくれたのがコジとムサシでした。
ムサシを失った悲しみは永遠に消える事は無いと思います。
たぶん、10年経っても旅立った時の事を思い出せば
泣くと思います。
いつかムサシの為に自分のした事に納得出来る日が来たら
それは前へ進めたって事になるんでしょうね。

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