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夕陽の中のワンコ達

2007年06月04日

 一昨日の事ですが
久しぶりに、もずく君と海で再会出来ました。
約2週間ぶり位に会うもずく君は、また一段と大きくなっていましたよ~。
この頃って、どんどん大きくなっていく頃ですからね。
久しぶりだったけど、もずく君は覚えてくれていたみたいで
早速夕陽の中、追いかけっこの始まりです。

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ムサシのこの顔、一緒に遊べて嬉しいのがすごく伝わってきます。
もずく君は成長してきたので、ムサシにすぐ捕まらず
一所懸命逃げ回っていました。

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どうです?もずく君、おっきくなったでしょ~???
初めて会ったこの頃と比べても、だいぶ立派なキャバ君に成長してきましたよね。
でも、ふとした表情は・・・

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やっぱり、まだパピーだなって感じですね。
こんなキラキラした夕陽の中、コジはどうしてるのかと言うと

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自分の世界で、一人楽しんでます。
最近、年下の子とは遊ばなくなってきたんですよね~。
何か心境の変化なんでしょうかね。
それでも砂浜を駆け回って・・・

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この笑顔です。
ん~これが見たかったんだよね~^^
いい笑顔してるよ。
綺麗な夕陽の中で久しぶりにもずく君と遊べて
みんな楽しそうでした。
こうしてパピーのうちから大人のワンコと遊べるもずく君
大人になってもワンコ見知りしないで社交的なワンコに成長しそうです。
それ以上に、ムサシを超えるハイパーキャバになりそうなんですけどね。

コジには6ヶ月になるまで、周りに産みの親であるビビちゃんを含め
大人のワンコがいました。
ムサシには、我が家に来てからコジがいました。
パピーの頃から大人のワンコに触れ合うのって、とても大事な事だと思います。
危険な事、コミュニケーションのとり方、加減の仕方などなど・・・大人のワンコが
教えてくれますからね。
そういった意味でも、多頭飼いで次に迎えられる子は
身近にワンコ界の先輩がいる分、ワンコの社会に馴染んでいくのが早いと
思います。
そうして育った下の子は、今度はパピーに対しても自分が教わってきたように
接するようになるんですよね。
これって、大人のワンコにしてもパピーのワンコにしても
とても貴重な経験だと思います。
人間だけじゃ教えられない事、ワンコが教えてくれるんですもん。

多頭飼いって、単純に医療費や食事代が倍になるだけじゃなく
様々な事で大変に思う事があります。
一緒に悪さしたりもします。
接し方次第では、上の子にストレスを与えてしまう事もあります。
でも・・・大変な事ばかりでは、決してありません。
見よう見真似で、下の子が上の子のやる事を覚えていったり
上の子は、ちゃんと下の子のフォローをするようにもなります。
そして、色んな事を吸収しながらお互いに成長してくれます。
それらを乗り越えて、本当の兄弟のように仲良くなったワンコ達を見た時
「本当に次の子を迎えて良かった」って思えるんですよね。
そして、幸せが2倍にも3倍にもなるんです。
決して楽ではないけれど、ワンコと共に成長出来る多頭飼いは
より多くの学びを与えてくれます。
先住犬の子との相性や性格から、必ずしもどの子にも当てはまる事ではないと
思いますので、パートナー選びは慎重にした方がいいですけどね。
とまぁ、ムサシが来てから今日までに感じた事を綴ってみました。
今現在多頭飼いを検討されている方に、ちょっとでも参考になれば
それはそれで嬉しいです。


では最後に、夕陽をバックにキメているもずく君をドゾ~!

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もずく君、かっちょええよ^^

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