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☆Happy Birthday Dear Kojiro 2016☆

2016年08月21日
コジロウが今年も元気に誕生日を迎えられました。

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だいぶ白髪の混じった顔になっちゃったけど
12歳にしては食欲も旺盛だし元気もあって
歳相応って感じではないかな~。

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寝てる時間は確実に長くなったけどね。

12歳目前に、今年も西湖で元気に泳ぐ姿を見せてくれたよ。

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ムサシが旅立ってしまった今
こうして家族の皆でコジの誕生日を祝える事は
本当に幸せな事だと感じています。

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ムサシの分まで、もっともっと元気に過ごさないとね。

12歳の誕生日、本当におめでとう☆
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コンビ結成10周年

2016年05月31日
10年前の5月31日
ムサシが我が家にやって来ました。

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そして、この日から
コジムサコンビがスタートしました。

20165312 

初日からお互いに警戒する事もなく
幼いムサシはコジにちょっかいを出して遊びに誘い
コジは手加減しながらも優しく遊びに付き合ってくれていました。
初めて会ったその日から、お互いがお互いを受け入れ
兄弟としての形が生まれたのかもしれないね。

10年が経ち
コジの最愛の相棒は一足先に空へと旅立ってしまったけれど
君達兄弟の揺るぎ無い絆は、たぶんみんな知っているよ。

20165313 

ムサシへ
10年前、我が家へ来てくれて有難う。
9年間、君達兄弟から沢山の幸せを与えてもらいました。
君達は本当に最高の兄弟であり
最幸なコンビでした。

君達コンビが駆け抜けていった9年間の想い出は
いつまでも心の中で輝いているからね。

コンビ結成10周年、本当におめでとう。
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地震

2016年04月15日
昨晩、熊本で大きな地震が発生した事は
周知の事と思います。

今なお余震が続き、現地におられる方々の不安は
想像を超える事と感じています。

熊本には、ハピィ君とぱぱさんが在住しておられます。
安否が分からず、とても心配です。

PCの前でネットが出来るような環境ではないと思うのでメールは出来ませんが
もしもスマホ等で当ブログを拝見する機会がありましたら
一声コメントを残して頂ければと思います。

どうかハピィ君とぱぱさん、ご家族の皆様が無事でありますように。
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三ヶ月

2016年04月04日
ムサシへ

君が旅立ってから
もう三ヶ月が過ぎたね。

まだまだ三ヶ月だけど
ずいぶん遠い事のような気がしたりもしているよ。
何でだろうね。

こっちでは、桜が綺麗に咲き誇っているよ。
ムサシとも、良く見に行ったよね。
満開の桜、もう一度君と見たかったな・・・。

musashi1 

君のいる所でも、綺麗な桜が咲いているのかな?

musashi2 

この桜の咲く季節のように
君のいる所も暖かく、何一つ不安などなく
日々穏やかでいられるよう願っているよ。

君に逢いたい。。。
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多頭飼いが恋しい

2016年03月15日
9年間、当たり前のように2ワンのお散歩へ行き
当たり前のように食事のお世話をしてきました。

ムサシの病気が発症してからは
朝晩で投薬する薬の種類や量が違って
覚えるのに必死で毎回あげていたけど
そういった日々のお世話まで無くなってしまった事が
何とも寂しい限りです。

コジとムサシが部屋の中を走ったり歩いたりする足音
じゃれて遊びながら発する声
それら全てが日常の当たり前だったんだよね。

コジはムサシがいなくなり
すっかり老いが増したような気がします。

201603091 

先日、いつも仕事で利用するホームセンターへ行った時
いつもは寄らない併設するペットショップへ
ふと立ち寄ってみました。

そこには元気に遊んでいるトライの男の子がいて
ちょっとだけビビッときたんだけど
産まれた日を見てみたら
ムサシの旅立った日よりも前に産まれていたので
やっぱり違うよねって事で引き上げました。

若い子を迎えたら
コジは相手してあげる事で
また以前のような活気溢れる姿が見られるのかなとか
やっぱり久しぶりの一人っ子を満喫していたいかなとか
もう歳も歳だから若い子がいたら
そのパワーに疲れちゃうかなとか
色々と考えてしまいます。

巡り会いは偶然ではなく、必然的に縁がある子と巡り会えるんだと思っています。
もしも生まれ変わりがあるのなら
やっぱり生まれ変わったムサシと再び同じ時間を共有したい。
出来る事なら、コジがいるうちにね。

限られた時間は何年も続く訳ではないけれど
もしもコジが元気でいるうちに運命の出会いに巡り会えたら
もう一度、多頭飼いを始めてみようと思います。
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Happy Birthday Dear Musashi

2016年03月02日
ムサシの誕生日を9度
家族の皆と共にお祝いしてきました。

ムサシ1歳 
1歳

ムサシ2歳 
2歳

ムサシ3歳 
3歳

ムサシ4歳 
4歳

ムサシ5歳 
5歳

ムサシ6歳 
6歳

ムサシ7歳 
7歳

ムサシ8歳 
8歳

ムサシ9歳 
9歳

途中からは、娘がママと一緒に手作りのケーキを作ってくれるようになったね。
毎回目を輝かせながらケーキを目の前にした君の表情が大好きだった。

そして今年も、娘がママと一緒にケーキを作ってくれました。

ムサシ10歳 

ケーキを目の前にして君の喜ぶ笑顔が見られないのは残念だけど
今年も作ってもらえて嬉しいね。

主役がおらず、去年まではあっという間に食べていたケーキが無くならないのが
とても寂しいよ。

けど、9回も君の誕生日をお祝い出来た事は
とってもとっても大切な思い出です。

10歳の誕生日だけど
きっと今頃はもっと若く元気な頃に戻っているんだろうね。

君がいなくなってしまったけれど
3月2日は君がこの世に誕生した大事な日として
永遠に忘れないよ。

ムサシ・・・

親愛なるムサシ 

誕生日おめでとう。

        
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49日

2016年02月21日
本当の意味で空へと帰る日となりました。

201602211 

もう兄妹の再会は果たせたかな?

いまだにムサシの死と向き合おうとする気持ちが整っていないからか
この日を迎えるにあたり、猛烈な寂しさが込み上げてきました。

もう、こっちの世界にはいないんだよね。
気配を感じる事も出来ないんだね。

いつまでも弱っちい父さんではあるけれど
君の魂が安らかに空へと上がっていけるよう祈っているからね。

そして、これからは

201602212 

空の上から見守っていてね。

親愛なる、ムサシへ。
いつまでも君の事が大好きです。
ずっと、君は愛する息子です。

ムサシ!

いってらっしゃい。
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月命日

2016年02月04日
ムサシが旅立って一ヶ月が経ちました。

旅立ってすぐの頃
コジロウの食事を用意し始めると
フワッと御線香の香りが漂ってきたりしていました。
「近くに来てくれているんだな」
そんな風に思ったりもしたけど
それも一週間ほどで感じなくなってしまいました。

意外と未練無く旅立てたのか
早くに空へと上がっていっちゃったのかもしれないね。

IMG_3643.jpg
 

ムサシの魂が穏やかに、安らかに天へと上がり
元気だった頃のように楽しく走り回ってくれていたらいいな。

少しずつ現実を受け入れようとして涙を流す事も減ってきたけど
朝起きた時の「ああ、居ないんだ」という絶望感は相変わらずあったりします。

ただね、コジロウの存在には大きく癒されていたりします。
コジロウがいなかったら、その温もりや柔らかい被毛にも触れる事が出来ず
ただただ悲しみだけが増大していったかもしれません。

春には花見をし
夏には水遊び
そして秋にはBBQで
冬にはドッグランで遊んだね。

色んな季節をムサシと共に過ごしてきたけど
正直なところ、もう思い出を増やせないのは
やっぱり寂しいものがありますね。
けど、ムサシと重ねられなくなったこれからは
コジロウを通じて、ムサシも感じてくれたら嬉しいかな・・と思います。


傍で寄り添い、愛する子に温もりを与えてもらっている皆さま
どうかその温もりを大切に守ってあげてください。
当たり前に過ぎていく日常でも
一緒に居られる事は本当に幸せな事なのですから。

先に旅立ったキャバ友のみんな
7年前に旅立った妹の杏ちゃん
どうかムサシと仲良くしてあげてください。
独りぼっちが苦手なムサシだけど
みんなが傍にいて楽しく過ごしてくれたら
それだけで安心です。

ムサシの後に旅立ったキャバ友のみんな
毎日ムサシに「仲良くしてあげてね」って話しているから
心細くないからね。

そして、ムサシ・・・

コジロウと妹と弟を空の上から見守っていてね。
でも、たまには遊びにおいで。
いつまでも君は大切な家族の一員なんだから。
お友達とも沢山遊んで、楽しく過ごしていてね。
また再会した時から、今増やせない思い出を
新たに作っていこうね。
どうか安らかに君がいられるよう、いつも願っています。
いつも想っています。
これからも、ずっと。

20123313
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キミのくれたキセキ

2016年01月27日
あれは確か去年の10月半ば。

定期的に受けているムサシの健診時に
久しぶりにコジロウ君も診せに連れてきてくださいと言われていたので
連れて行った。

特に変わった様子は無かったので、「大丈夫ですね!」で終わると思っていた。

けど、コジロウの胸に聴診器を当てたドクターから
「はっきりとした心雑音が聴こえるようになった」
と言われました。
もう投薬を開始しても良いレベルだと思うので
次回検査をして、投薬量を決めて開始しましょう。
との事だった。

突然の宣告に谷底へ叩き落されたような気持ちになったけど
早い段階から投薬を開始すれば、まだまだコジロウは大丈夫!
そんな気持ちも心の片隅にあったりもした。

でも来月には、ちゃんと検査受けなきゃな~なんて思いながらも
そうこうしているうちにムサシが日増しに状態が悪くなっていき
歩くのも辛そうになってきてしまったので
コジロウの検査は後回しになってしまっていた。

そしてムサシの大学付属病院での検査が決まり
今後のムサシの事を考えていると
コジロウの心臓の事も不安になっていき
12月5日に、心臓の状態を検査する為に病院へ行った。

たとえどんな結果が出ようとも心の準備を整えていたので
いかなる言葉が出てこようとも前向きに考えようと思っていた。

いざ診察が始まり
コジロウの胸に聴診器を当て、心臓の音を聴いたドクターから
意外な言葉を聞かされました。

「心雑音、聴こえませんね」

さすがに耳を疑った。

先代もムサシも心臓を患い、完治しない事は重々承知していたので
もう一度良く聴いてみてくださいとお願いし
再度聴診器を当ててもらったが、やっぱり心雑音は聴こえなかった。

念の為に血液検査と心臓のレントゲンも撮ったが
心臓は全く問題なく、血液検査でも他の部位で多少数値が悪いところもあったが
フードを換える程度で改善出来るレベルの結果だった。

その時は不思議な事もあるもんだなで
それ以上深くは考えなかった。
その時は・・・。

けど、ムサシが旅立ち
改めて今回のコジロウの事を思い返して考えてみると
ムサシの状態が急激に悪くなりだした頃と
コジロウに問題が無いという検査結果が出た頃が同じ時期でもあったりしたんだよね。

20080103 

ムサシが旅立った後に色々見たものの中に
ワンコは亡くなる時に家の中の悪いものを一緒に持って行ったり
身代わりになったりするという文章を読んだ時、ハッとしました。

20090419 

大好きな兄ちゃんの悪いとこ、自分が背負って持って行ったんだ・・・。

20090823 

ムサシは本当にコジロウの事が大好きで
一緒にドッグランで遊んでいても
コジロウだけが出てしまうと不安になり
追いかけようとドッグランの柵を飛び越えてまでついていこうとする位
兄ちゃんっ子でもありました。

20120103 

初めて我が家へ来た時からムサシの事を優しく受け入れ
パピ―で手加減知らずな弟を怒る事無く良き遊び相手になっていたのがコジでした。

20141012 

コジロウとムサシが共に暮らした9年の中で
親が思う以上に兄弟の絆を深めていったんだと思います。

20150103 

そして、今まで自分を守ってきてくれた最愛の兄の為に
最後にキセキをおこしてコジロウを守ってくれたんだね。

20150103-2 

実際のところはどうだか分かりません。
けど、消える事の無い心雑音が聴こえなくなったのと
聴診器を当てなくても音が聴こえてきそうな程
ムサシの心臓の鼓動が大きくなってきた頃が同じなので
どうしてもムサシが背負っていったのかなって思ってしまうんだよね。
そう思うと余計に胸が詰まるのも事実だけど。

今は聴こえなくなったけど
今度また心雑音が聴こえるようになるかもしれません。

先の事などわからないけど
ムサシが最後にくれたキセキに感謝しながら
コジロウと共に前へ進んで行こうと思います。

20100810 

コジロウにムサシがいて
ムサシにコジロウがいて本当に良かった。
血を分けた本当の兄弟のようになってくれて良かった。
この兄だからこそ、この弟になったんだと思います。
本当に最幸な兄弟でした。

もうこの兄弟が揃った姿を見る事も写真に残す事も出来ないけど
いつかまた皆が揃った時、以前のように仲良く遊ぶ姿を
一番近くで見られるといいな。
その時ムサシに、「あの時本当はどうだったの?」って聞いてみようと思います。
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あれから

2016年01月24日
相変わらず、ムサシが居なくなってしまった事が
未だに信じられない部分があったりします。

何日か前かな。
運転している時にラジオから流れてきた曲に
今の自分の気持ちを重ね合わせながら聴いていたりしたんだけど
「ふいに消えた鼓動」って歌詞のところで
看取る瞬間の、まさに鼓動が消えていった時の事を
鮮明にフラッシュバックしてしまって
とてもじゃないけど運転出来るような気分じゃなくなった時がありました。
少しずつ涙を流す事は少なくなってきたけど
ムサシの居ない事に慣れるには、まだまだ時間が掛かりそうです。

それと、最後の数ヶ月間を思い返している時に
偶然なのか何なのか、不思議と言うか
これが奇跡なのかと思えるような出来事がありました。

201601231 

ムサシの旅立ちにも関係しているんではないかと思えるような出来事なので
次の機会に綴ってみたいと思います。
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